小学校の運動会は楽しかった。リレーとかまじで燃えたなと思いませんか。赤組がんばれー!!白組がんばれー!!ってやったよね。
応援歌もありました。そういうのも一生懸命練習したなと思いますよ。いま話題の組み体操も、ぷるぷる腕とか震わせながら耐えてやりました。
一生懸命という言葉は、仕事で使うのであればあまり好きではありませんがこういう遊びの場で使うのであればもちろんオッケー、全力で、玉入れだってするし、リレーのバトン練習もしますよ。
そう、小学校ではみんな一生懸命でした。綱引きだって、本気で全自分を使って引いていたでしょう。わっしょいわっしょい!
いま考えるとたわいないですし幼稚なわけですけれど、幼稚なぐらいが楽しいんですよね。こういうのって。
これが中学や高校とかになると、うー、だりー、なにおまえ真面目にやってんの?とかふざけたことを言い出す奴がいて、盛り上がりもいまいちな感じ。
学級委員は忸怩たる思いだっただろう。かわいそうに。つらいところである。
ブレンデルも、子供ころは鉢巻をして玉入れしたんだろうね。
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